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【イベント報告】『失われし食と日本人の尊厳』発売記念 トークショー&サイン会 孤高のパティシエ・弓田亨が追い求める「真実の食」とは何か 

イベント当日は夜中から朝方にかけての大荒れのお天気で、交通網にまで影響が出ていましたが、お昼を過ぎた頃から晴れ間が見えてきました。

しかし、さすがに少し影響が出てしまったようで、参加お申し込み人数には及ばず、残念。ですが、約30名の熱心なお客様が足を運んでくださいました。

トークの内容は、主に弓田さんのこれまでのパティシエとしての経歴やその経験から培ってこられたことについて。また、パティシエでありながら、何故、日本の食の荒廃にまで関心を寄せるようになったのか?を約40分に渡り、お話しして下さいました。印象的だったのは、「60歳を迎えてやっと、自分の思うようなお菓子作りが出来るようになってきた。」そして、「まだまだ、日々、精進です。」ともおっしゃられていました。若輩者の私は、自分も弓田さんを見習って、日々、がんばらなければと心に誓いました。

トーク終了後は、みなさんの楽しみにされていたお菓子のプレゼントの配布とサイン会のスタート。お菓子を受け取るみなさんのお顔は、本当に幸せそう。お菓子って、なんであんなに人を幸せにしてくれるのでしょうか。そして、サイン会。約10名ほどのお客様がご参加。印象的だったのは、わざわざ、茨城から足を運んで下さった農家の青年でした。その方は、数日前に新聞に掲載されていた弓田さんの記事を読んで、ご来店下さったとのこと。ゆくゆくは、レストランを開きたいという夢があるそうで、弓田さんにお会いになれて、本当に嬉しそうでした。力不足ではありますが、この出会いのお手伝いが出来た気がして、担当者として、幸せな気持ちをいただいました。

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イベント風景

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サイン会風景
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