スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【こんな本が売れています】 ABC六本木店シリーズ企画2011 壁を越えて 編 part.2 

「壁を超えて」フェア一・二週目に最も売れた書籍のうちの一冊、それが
『大長編ドラえもん のびたの宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)』です。
ピリカという星からやってきた小さな小さな宇宙人のパピとともに
おなじみの面々が繰り広げる冒険の物語。1985年の劇場版映画の原作でもあります。

                     lsw_convert_20110218145539.jpg


スモールライトでパピと同じくらいの大きさになって、お人形の家で遊んだり、ぬいぐるみでロデオをしたり、
お風呂で思い切り泳いだり。誰もが想像し、ファンタジーの世界では繰り返し描かれてきた「小さな人」に
なる楽しさがたっぷり描かれています。後半は、パピ(実はピリカ星の大統領)を追ってきた反乱軍vs
のび太と仲間たちとの友情をかけた戦いが展開します。

しかし、そもそも「壁を超えて」というテーマの下にこのコミックが選ばれたのはなぜなのでしょうか。
「小人の世界。」というサブテーマを設定して選書を行ったスタッフによれば、「〈小人〉のような生き物を扱った作品はいろいろあるけれど、それぞれに人間との間の〈壁〉の設定が違うのが面白いと思ったから」とのことです。決して人間に姿を見られないように気をつけて生活しているパターンもあれば、当然のようにその存在を受け入れられていることもあります。この作品の場合、のび太のお母さんは当たり前のように「食費のかからないお客さまで助かりますわ」と言っています。さすがドラえもんの暮らす家ですね。

このように、同じテーマの下でもそれぞれのスタッフの選ぶサブテーマはさまざまです。
次回(4月開催予定)のテーマは、現在お客様から募集しています。
本フェア開催場所に置かれたノートやツイッター(#abc6bfをつけて)にぜひご意見をお寄せください。 お待ちしています。

(六本木店スタッフ西山)
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。