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「クラフト・エヴィング・ラジオ」第5夜【2011.513開催】 

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                 【トークショー風景】                 【サイン会風景】




去る5・13(金)19:00~、「クラフト・エヴィング・ラジオ」第5夜が開催されました!美しく手になじむ装丁でおなじみのクラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さん&浩美さんがDJ風に繰り広げるおしゃべりとサイン会の一時間。朝日新聞出版より発売の『おかしな本棚』刊行記念です。

篤弘さんの開口一番は「いつもなら音楽をかけながら進行するのですが、こういうご時世なので節電モード!音楽ナシでやります。いつもが深夜放送ムードだとしたら、今回は昼間のNHKラジオみたいなの」。

篤弘さんの3・11後へのあたたかな気遣いとユーモアに、早くも会場から笑いが。

トークは『おかしな本棚』制作秘話からスタート!<クラフト・エヴィング商會の書庫公開!>であるこの本には、不思議な名前のついた本棚ごとに、実際お二人がお持ちの本が並べられています。「企画は5年前でした。で、本の本、本棚の本をつくろう、というのは早くから決まったんですが、<好きな本並べたい>。それはもちろんなのだけれど、それでやっていくとどうも思うようでない・・・。で、ある日、天から啓示が!<好きな本で棚を埋める>という<本ありき>でやってるからダメなんだ、<本棚ありき>にしよう!と。最初に、<本棚の名前>を決めよう。そう考えたら、すぐに目次が出来ました。泣きましたねえ」。

というわけで、『おかしな本棚』には「頭を真っ白にするための本棚」「金曜日の夜の本棚」「波打ち際の本棚」など、魅力あふれる名前の本棚があり、そこに並んでいる本のこれまた魅力的なこと。ほとんどが実在する本なのですが、5%ほど(?!)、お二人が創作した<架空の本>が紛れ込んでいることが明かされました!皆様、どれだかお分かりでしょうか!!

そして<節電につき音楽ナシ>でしたが、今回それに変わる企画として、ナント篤弘さん浩美さんがいつもより入り時間を早めて、「青山ブックセンターの現在の在庫から即興で本棚を一個つくる!」という<ナマ本棚披露>が!!テーブルに並べられたそれらに、お客様、興味しんしん。

「これらは僕たちのうちにまだない本ばかりです。今日買って帰るつもりです!」という宣言に、当店スタッフ一同、ガッツポーズ(!?)。ひとつひとつ「なぜ選んだか」についてアツい解説つきでおしゃべりは進みました。

トーク終了後のサイン会には70名を越えるお客様が並んでくださり、熱気あふれるイベントに。文庫コーナーで展開中の<『おかしな本棚」に出てくる本棚、再現フェア>からも、たくさん本が売れており、本好き、本屋好きのファンの皆様大満足の一時間でした!!

(六本木店スタッフ 間室)

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