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『野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ』(講談社現代新書)刊行記念 管啓次郎さん×小池桂一さん ミニトーク&サイン会(2011.6.8開催) 


2011年6月8日(水)『野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ』(講談社現代新書)の刊行を記念して、
著者である管啓次郎さんと小池桂一さんをお招きした、ミニトーク&サイン会が開催されました。

20年をかけて作られた本作、そもそものきかっけとなった管さんとアメリカ・インディアンとの出会いや、
小池さんが描かれた今回のカバー表紙のイメージなどからトークはスタート。

               
                野生哲学



アメリカの持つ魅力と、また問題点。
利益を求める自由(アメリカ)への反撃という点からのインディアン文化や、
グローバル化で見えなくなった「土地」に合ったライフスタイルの持つ素晴らしさなど。

話がどんどん深い内容へと踏み込んでいくと、お客さんの表情も真剣そのもの!
良い緊張感を保ったままトークは進んでいきました。

その他にも、「私たち人間の感覚で「時間」を生きるのではなく、200年後の未来を生きていることを
イメージしなければならない。今まさに、世界が微妙なバランスの上に成り立っていることを改めて見直すときだ
。」と語るお二人の強いお言葉に、私たちが世界とどう関わり、また、まだ関われていないかを
見つめ直す大事な時ともなりました。

トーク後のサイン会では、小池さんが一冊ずつイラストを添えてくださり、お客様も満足なイベント
となりました。

(六本木店スタッフ 高橋)


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