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『「SWITCH」2011年7月号の特集:ソーシャルカルチャーネ申1oo 』刊行記念、渋谷慶一郎さん×津田大介さんミニトーク&サイン会 「SHARE FUKUSHIMA -3.11以降のソーシャルメディアの役割-」(2011年6月28日(火)開催) 

2011年6月28日(火)『「SWITCH」2011年7月号の特集:ソーシャルカルチャーネ申1oo 』刊行記念、
渋谷慶一郎さん×津田大介さんミニトーク&サイン会
「SHARE FUKUSHIMA -3.11以降のソーシャルメディアの役割-」が開催されました。


         switch6282.jpg  switch628.jpg
              【トークショー風景】              【サイン会風景】

お話は、震災から3ヶ月が経った6.11に開催された「SHARE FUKUSHIMA」の裏話がメインとなりました。

どのような経緯でいわき市での開催となったのか、セブンイレブンとの交渉、蓮舫さんのイベント訪問、いわきに向かう珍道中など、ユーストリームありでは語りえなかった?内容となりました。

そして、「SHAREFUKUSHIMA」を語る上で切り離せない、ソーシャルメディアの力とは。

それは前に進むためのメディアであり、肯定感を元に人々がつながり、自分たちが思いもしなかったスピードで拡大していく、意志を伝えていくものだと強く思いました。

「テレビが、FAXがそして携帯電話が出たときに、今回(ソーシャルメディアの登場)同様に問題点が投げかけられてきたが、未だにその部分は解決できてはいないかもしれない。ただ、間違いなくツイッターに代表されるソーシャルメディアが世界を変えたことは真実です。」

という津田さんの意見に会場は納得の表情!!

しかし、「とにかくやってみよう!」と思わせてくれるこのメディアの力だが、
最後は人間の意志と行動が決定するものだということは忘れてはいけないはず。
社交辞令でも本気にして行動に移してしまう(と津田さん自身もおっしゃっていましたが。)
渋谷さん、津田さんという「人間」だからこそ、
成し得た「SHAREFUKUSHIMA」であったのだろうと強く思いました。

トーク後には、『SWITCH 7月号』の表紙にお二人のダブルサインが入る豪華なサイン会も行われました。

また、こちらのトーク内容は2011年7月20日発売予定のSWITHCH次号に掲載される予定です。
今回イベントにご参加できなかった方も、来れた方もぜひチェックしてみてください!!

(青山ブックセンター六本木店スタッフ 高橋)

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