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『A GEEK IN JAPAN』(タトル出版)刊行記念 エクトル・ガルシアさんミニトーク&サイン会(2011年6月30日(木)開催) 

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               【イベント風景1】
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               【イベント風景2】

2011年6月30日(木)タトル出版『A GEEK IN JAPAN』(タトル出版)の刊行を記念して、
著者のエクトル・ガルシアさんをお招きしたトークイベントが開催されました。

お客さんも外国人の方が多く、いつものイベントとは一味違う雰囲気となりました。

トークはプロジェクターを使用し、本書の元ネタとなったエクトルさんのブログ紹介からスタート。

日本人からよく聞かれる「なぜ日本に来たのですか?」「スペインから見た日本はどんな国ですか?」
という質問に自ら答える形でお話は進み、

「日本と言われて芸者遊び、コミック、お寿司が頭にすぐ出てくるけれど、文化はもっと深いところにあるはずです。
かといって、ステレオタイプは悪くありません。
日本について知りたいと思う大きなきっかけになるからです。」と流暢な日本語で力説されていました。

優しい日本人、豊かな自然の国、というイメージが日本に興味を持つきっかけになったようでした。

特に、エクトルさんが強調していたのが、“安全な国・日本”という点です。
どこがそんなに安全なのだろうと思っていたところに出てきたのが、
「Sleeping Japanese」という、彼が激写した電車、路上などどこでも寝ている日本人の写真です。

番外編では、日本に来てすっかり慣れてしまったのか、
「Sleeping Japanese」同様どこでも寝れてしまう外国人の写真も大公開していただきました。


トーク終了後にはサイン会も開催され、終始和やかなイベントとなりました。

(六本木店洋書担当 高橋)

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