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間室道子のホッツキある記 

ABCマムロでございます。
スウェーデンとフィンランドから帰国したばかりです。
ストックホルムでは、授賞式にきた受賞者たちの泊まるホテルにとまり(創業1874年!)
スピーチの行われるストックホルム大学の構内をあるき
(敷地の3分の2は、森!どうやら市立か王立の公園内のようでした)
晩餐会と舞踏会の行われる市庁舎を見学し、
益川先生が100個かいしめたことで話題の
<メダル型チョコレート>をワタシは110個買占め(対抗!?)、
「ノーベルな日々」でした。
たのしゅうございましたよ

今回の旅はスウェーデンとフィンランドのみの予定でしたが、
「ヘルシンキの湾を渡ると、エストニアに行ける」と知り、
まったく予定外だった国へ、足を伸ばしました。

エストニア。バルト3国のひとつですね。
こんな気まぐれでも起こさないと、日本にふつうにいて、
<そうだ、今度の旅先はエストニアにしよう>なんて、絶対思わない国。
それだけに、好奇心ではちきれそうでした。
フィンランドの首都・ヘルシンキからエストニアの首都・タリンまで、フェリーで2時間半。
降り立ったそこは、中世が色濃く残る町。

こちらの国の妖精か小人を模ったかわいらしい外看板にひかれて、
港の近くの市立図書館にお邪魔しました。

児童館なのかな、と思って入ったくらい、児童書が充実。
奥には大人の本もあり、アーサー・ヘイリー、ジョージ・オーウェルなど、
自分の知っている作家の(エストニア語は読めませんが、
作家名の英語表記はわかる!)本を見ると、ほっとします。
旅先でも、言葉がわからなくても、本はいつも心をいやしてくれるものだな、と感じました!

ストックホルムでは日本のことを忘れてましたが、ヘルシンキのホテルでは、
JSTVという日本語の局がテレビで受信できました。

これが、「NHKとフジテレビとテレ朝が合体した」というもの(他局も入っているのかもしれませんが、
私も滞在中でくわしたのはこの3局)。

NHKニュースのあと、「ゲゲゲの鬼太郎」がはじまり、「HEIHEYHEY」を見て、つぎは「相棒」という具合で、
豪華というか収拾がつかないというか。まさか、フィンランドで、水谷豊様を見れるとはねえ(笑)。

というわけで、むこうで地震や「のりピー出頭」を知りました。
帰国後知ったのですが、台風も大変だったようですね。
皆様、残りの夏休み、お気をつけて、よい夏を!!

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