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ブログの再開と、アトリエ・ワン。そして保坂和志。 

こんにちは。
この秋より六本木店に異動してきた人文・思想、芸術、建築担当の永井です。

 ブログをアップするのが大変遅くなりまして・・・すみませんでした。今後は現代プロ野球ではおそらく不可能だろうと思われる、中2日の登板間隔(先発限定です)で更新していく予定ですので皆様どうぞよろしくお願いします。

 
 さて、表題にある通りまずはアトリエ・ワン!先日INAX出版より『空間の響き/響きの空間』というすばらしき本が発売されました!『メイド・イン・トーキョー』(鹿島出版会)など、日常の視点から新たなるものの見方を考えさせてくれるアトリエ・ワン。最新刊もその視点はさらに多様にして、ハッとさせられるものばかり。みなさん、<乗り換え>や<車の停め方>について考えたことありますか?!特効薬ではないかもしれませんが、何かを「考えるきっかけのスクラップ・ブックになればよいと思う」と序文でも述べられてるアトリエ・ワン最新作品集。建築ファン以外のお客様にも是非とも手に取ってご覧いただきたい秋の一冊です!

アトリエ・ワン

 ちなみに、この本の中の<居候>という章に作家・保坂和志さんの『東京画』(『この人の閾』(中公文庫)所収)からの文章の引用があるんです。猫の視点から描き出された一節と、さらにそこから考えられた新たなる建築の発想・・・。詳しくははぜひ本文を読んでみてください。

 保坂さんといえば、7日発売の文芸誌『群像』(講談社)でな、なんと!7年ぶりの連載開始です!『カンバセイション・ピース』(新潮社)以来の小説、これから毎月7日の『群像』発売が楽しみでなりません!その他の連載陣も豪華です。


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