スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

繋がるブックフェア 「アカデミー賞を読む」から「翻訳家で読み解く現代アメリカ文学」へ 

3月、アカデミー賞で映画界が盛り上がる中、六本木店の文庫の棚に「アカデミー賞を読む」ブックフェアが開催されました。
2000年代のアカデミー賞受賞作の原作はもちろん、映画に影響を与えたとされる作品や監督たちの繋がり、当時の候補作との関連などで並べられた文庫には、いつもと違う本の流れを感じることができます。
和訳では絶版になってしまっているものも多数あったので、洋書も一緒に並べました。
和洋折衷な文庫フェアとなっています。

また、この隣のフェアコーナーでは「翻訳家で読み解く現代アメリカ文学」フェアを開催しています。黒原敏行先生をはじめ、柴田元幸先生、岸本佐知子先生、越川芳明先生など著名な翻訳家にスポットをあてて現代アメリカ文学の作家たちを見つめていきます。
アカデミー賞でも話題のコーエン兄弟が近日映画化するマイケル・シェイボン「ユダヤ警官同盟」(黒原敏行訳)を始め、映画原作となっているものも多数あります。


“本から繋がる”を感じられる二つのフェアにぜひ足を運んでみてください。


こちらのフェアは終了しました。




<コメントの投稿>

 
 



 
 管理者にだけ表示を許可する

<トラックバック>

この記事のトラックバックURL
http://aoyamabcroppongi.blog58.fc2.com/tb.php/47-7127467f


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。