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文庫フェア 

皆様こんにちは。

"マニラ刑事”と申します。

本日は当店の文庫フェア棚を紹介!

ABC六本木店の文庫棚では、
スタッフが独自に企画したブックフェアを、常に3~4つ、開催しています。

現在行っているものはこの4つです。

からだからだからだ (7月上旬終了予定)

「からだ」をテーマに、220点にのぼるタイトルを集めたビッグフェア。

内容も多岐にわたり、現象学、アフォーダンスから武道、整体、解剖学、エロ、拷問、両性具有まで、
なんでもかんでも集めてみました。
谷崎潤一郎、カフカ、バタイユ、萩尾望都『半神』はもちろんのこと、
江国香織、太宰治、マーガレット・アトウッドに、トーマス・オーウェンや
ウィリアム・アイリッシュなども、ラインナップされています。
タイトルと粗筋だけでは内容が分からず、
「なぜ、これが"からだ”なの!?」と疑問に思うものもあるかもしれません。
そういった本には手書きのPOPをつけています。
このPOPもぜひ、店頭でご覧になってください。 

karada1.jpg

ニッポンチャチャチャ!I MY ME 日本の私 (6月上旬終了予定)

「日本文化」をテーマに80点ほどのタイトルが集まっています。
歴史、骨董、和食、ことば、建築、伝統音楽、芸能、きものについての本に加え、
井伏鱒二やカズオ・イシグロなどの小説もラインナップ。コンパクトながら多彩な顔ぶれです。
みうらじゅんの祭り紀行、水木しげるの妖怪紀行など、あやしいニッポンもちゃんとあります。

tyatyatya.jpg


フランスの女 (6月下旬終了予定)

サガンの伝記映画『サガン ―悲しみよ こんにちは』が6月6日から公開されます。
こちらに合わせて、サガン、デュラス、コレット、アナイス・ニンの作品や、
パリジェンヌのライフスタイルを紹介したもの、岸恵子さん等の紀行文など、
20点ほど集めました。
こちらの棚、現時点での一番人気はもちろん『悲しみよ こんにちは』(新潮文庫)。
次点は、『アナイス・ニンの日記』(ちくま文庫)です。

furansu.jpg

今読みたい作家たち (6月下旬終了予定)

こちらも映画化に合わせたコーナー。
『重力ピエロ』、『ラッシュライフ』と、伊坂幸太郎さん原作の映画が続々公開されます!
伊坂作品はもちろん、三羽省吾、誉田哲也、朝倉かすみさんなど、
まさに今!読みたい国内作家たちの小説を集めました!

yomitai.jpg

以上です!いかがでしょうか?
ABC六本木の文庫棚に、ぜひ遊びにきてください。(マニラ刑事)


※紹介した本が店頭で品切れていた場合はご容赦ください。
また、終了時期は変更する場合がございます。

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