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【イベント報告】「杉江松恋の○○トーク(まるまる・とーく)」VOL・4 ゲスト:初野晴さん 

去る9・10(金)19:00~、すっかり六本木名物と化した「杉江松恋の○○トーク(まるまる・とーく)」VOL・4が開催されました!

ミステリのことならこの人!である書評家・杉江松恋さんをナビゲーターに、多彩なゲストをお迎えしておおくりするこのイベント、今回のゲストは作家・初野晴さん。高校の弱小吹奏楽部を舞台に穂村チカと上条ハルタが活躍する人気の「ハルチカシリーズ」第3弾に当たる『空想オルガン』(角川書店)刊行記念です。

驚いたのは、ご存知の方もいるのかもしれませんが、初野さんはいまだに「兼業作家」。「現在愛知県で某自動車メーカーの法人営業をしています。デビューのころは群馬にいました。この職業は転勤族なんですよねえ」。

睡眠時間は一日4時間、通勤電車の中は執筆でも読書でもなく(自動車メーカーでありながら、車通勤は禁止なのだそうです。エコの時代だからか、社員に事故などおこされてはたまったのもではないからか?!)睡眠に当て、ストレスから一日4食となり「太りましたよお!」と嘆く初野さんですが、「兼業をやめる気はありません!2足のわらじだからこそ得られる創作の自由さもありますし」。

トークは前半後半含めて、スキあらば「初野晴という作家がいかに明るい学生生活に焦がれているか」を松恋さんが容赦なくあぶり出し、場内は爆笑!

「僕は完全なる体育会系でしかも理系でした。だから共学の高校だったけど、ほぼ男子クラスでいわゆる<黄色い声>というのが半径5メートル内でまったく聞かれない生活だったんです!柔道じゃ<耳に血がたまったから注射器で吸い出す>とかいう日々だし(泣)。
「ハルチカシリーズ」の舞台を吹奏楽部にしたのも、文化系への強いあこがれです!文化部で男女の人数が半々くらいのものってなんだろう、とそこから(笑)」。

トーク後のサイン会ではトランペットケースを抱えた女子高生の参加もあり、初野さん、明るい学生生活の夢がABC六本木イベントでかなった??なごやかな小一時間でした!

(六本木店文芸担当 間室)


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                              【トークショー風景】

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                               【サイン会風景】

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[2010/12/11 09:39] - [ 編集 ]

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