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こんな本が売れています。「日本を感じるブックフェア Vol.3秋-行動」編(最終回)  

2010年に始まったABC六本木店オリジナル企画(日本を感じるブックフェア)。
こちらのフェア、取り上げている本は、全て当店スタッフがセレクトしたものです。

第三回目である「秋-行動」が終了したので、もろもろご報告させていただきます。


【売れた本はこれだ!】

三島由紀夫 『行動学入門』(文春文庫)
武田百合子 『ことばの食卓』(ちくま文庫)
田村隆一 『詩人からの伝言』(メディア・ファクトリー)
三島由紀夫 『若きサムライのために』(文春文庫)
高峰秀子 『台所のオーケストラ』(文春文庫)
水上勉 『土を喰ふ日々』(新潮文庫)

【まとめはこれだ!】

まだまだ猛暑まっただなかの8月29日にスタートした本フェアですが、開催期間中にすっかり秋も深まり、肌寒ささえ感じるようになりました。
5週間のフェアを振り返ると、『行動学入門』『詩人からの伝言』『若きサムライのために』といった行動を起こす際の指南書となるような書籍に注目が集中していたことがよくわかります。まさに「秋は行動の季節」という読みは当たっていたのではないでしょうか。さらに全体を見てみると、売り上げのよかったジャンルとして料理、食べ物、食べることに関係するものと、肉体や運動、体づくりに関するものの二つがあげられます。食欲の秋、おいしいものも気になりつつ、しっかりと体を鍛えて行動に備えようという意識の表れが印象的でした。

【次のテーマはこれだ!】

次回のフェア(11月開催予定)は「冬・家族」がテーマとなっています。

外の風も冷たくなり、もうそろそろ冬支度の季節――お鍋を囲む団欒風景から擬似家族まで、幅広い内容で、日本の家族像に迫ります。


六本木店スタッフ全員で選書するこちらのフェア、ぜひご期待ください!

(六本木店スタッフ一同)

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